• 視覚造形  Visual Communication Design

      広島市立大学芸術学部デザイン工芸学科

    • ヴィジュアルコミュニケーション・デザイン

      社会の課題を創造的に解決する

      視覚造形分野の目標

      デザインとは、計画的に課題解決方法を考え、その実現のために必要な手法を選択し、実現する創造的活動です。今日その対象領域は、生産・製造業に限らず、私たちの暮らしそのものや、社会のあり方といった具体的な形がないものにも広がっています。視覚造形では、こうした広範なデザインの中で、特にヴィジュアルコミュニケーション・デザインを中心とした、課題解決方法とその新しい表現方法について探求しています。さらに、社会的な創造活動であるデザインには、実社会の中に主体的に課題を発見し、他人と協調しながら、その課題解決に取り組む能力も必要です。視覚造形では、様々な実習課題や学外デザインプロジェクトを通じて、こうした能力を身に付け、卒業時には、問題の本質を捉え、創造的な提案ができる人材を育成することを目標としています。

    • お知らせ

    • 第24回 広島市立大学芸術学部卒業・修了作品展

      視覚造形卒業作品・修了作品展示風景

      Photo. Keusuke Hashimoto
    • 視覚造形の教員・スタッフ

      教育や研究、プロジェクトなどを行っています。

      納島 正弘

      Nohjima Masahiro

      教授

      nohjima@hiroshima-cu.ac.jp

      中村 圭

      Nakamura Kei

      准教授

      nakamura@hiroshima-cu.ac.jp

      大道寺 ダニカ

      Daidoji Danica

      非常勤助教

      浮田 茉侑

      Ukida Mayu

      協力研究員

      山本 陸

      Yamamoto Riku

      協力研究員

    • デザインの道具

      視覚造形では、学生にこれらの道具を用意してもらいます

      詳しくは教員までお問い合わせください

      MacBook Pro

      視覚造形ではMacBook Proが推奨機種です。メモリは16GB以上を推奨します。すでに他のパソコンを所有している場合は、買い直す必要はありません。

      Creative Cloud

      Illustrator、Photoshop、Indesignなどを使って作品を作ります。学生向けのコンプリートプランを個人で契約してください。

      Slack

      普段のコミュニケーションはSlack(無償版)を使います。時には Google 、大学提供 Office 365 ライセンス、Zoom も。スタジオでは Wi-fi も使えます。

      デジタルカメラ

      ミラーレスまたは一眼レフカメラ(機種自由)を用意してください。作品の制作などに利用します。なお、スタジオには Canon EF L レンズがあります。

    • 教育課程

      Curriculum

      1

      1年 基本の「き」

      デザイン工芸学科の1年目は、構想と造形の基礎力を高める共通課題に取り組みます。様々な課題に取り組んだ後、2月に、2年からどの分野で学びたいかを決めます。

      2

      写真撮影技法、ロゴタイプ、イラストレーション、ポスターデザインを通じたレイアウトなど、基礎的な知識や技術を学びます。関東・関西のデザインや印刷に関する企業や展示、施設を巡るデザインツアーも行います。詳しく

      3

      チームワークの課題が多くなっています。「人」や「社会」に対して確実にメッセージを伝えるために、2年次で学んだ知見と身につけた技法を駆使して、自らの指向生や表現方法を模索します。詳しく

      4

      大学生最後の年には卒業制作に取り組みます。卒業制作のテーマと表現方法は、学生が自由に決めることができます。詳しく

      5

      大学院 博士前期・後期課程

      多くの学生は、4年間の学修終えると卒業しますが、さらに専門的な研究を志す場合には、大学院の進学の道が開かれています。 修了制作紹介

    • 制作環境

      Studios

      VCデザインスタジオ

      Visual Communication Design Studio

      VCデザインスタジオは、フリーアドレスのワークデスクと広大な壁面を有し、学生に自由な制作環境を提供。デザインワーク用コンピュータや高精細大判プリンタなどを備えます。

      2Dプリントルーム

      2D Print Room

      隣接する2Dプリントルーム*では、冊子印刷や製本加工ができるため、課題制作や各種デザインプロジェクトに利用されています。さらに、学内フォトスタジオと連携することで、高品質なグラフィックワークも可能です。

      *視覚造形研究室が管理する芸術学部準共通工房

    • 支援制度

      様々な支援制度を活用して、制作に集中する時間を確保する

      奨学金制度

      独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)などの奨学金制度へ申請することができます。奨学金には、給付型や貸与型など様々なタイプがあります。

      特待生制度

      成績優秀で、かつ他の学生の模範となる学生を表彰し、副賞として奨学金を贈る広島市立大学の制度です。

      海外学術交流協定大学への交換留学

      海外学術交流協定大学へ留学する場合、留学期間中も本学の授業料は必要ですが、留学先の大学の授業料は不要です。留学先で取得した単位は、帰国後、一定の条件のもとで市立大学での科目単位に読み換えが可能。だから留学しても大学を4年で卒業することが可能です。

      派遣留学生対象の給付型奨学金制度

      海外学術交流協定大学への派遣留学生が応募できる給付型奨学金制度があります。また、渡航費の一部を助成します。留学にはお金がかかりそう、と心配する学生の心強い味方になるでしょう。

      目的に合わせた2つの学生寮

      大学には「もみじ」と「さくら」の2つの寮があります。「もみじ」は、自宅通学が困難で民間アパート等への入居が経済的に困難な学生のための寮です。「さくら」は、日本人学生と外国人留学生が共同生活を行う教育目的の寮です。

      入学料の減免

      経済的理由により、入学料の納付が困難であると認められる場合に、入学料の減免を受けることができます。また、災害で被災した志願者への特例措置も行っています。詳しくは合格者への入学手続きの際にご案内します。

      授業料の減免

      経済的理由により授業料の納付が困難で、学業成績優秀と認められる学生を対象とした授業料減免制度があります。本学独自の場合、許可されたら、授業料が全額免除、半額免除、1/4免除となります。

      広島市営アパートの学生入居枠利用

      市営基町アパートには、地域活性化に取り組むことなどを条件にした学生用の賃貸物件があります(広島市の事業)。広島バスセンターから徒歩15分の立地、2K以上の広さで、家賃は1万円代から。ルームシェアも可能。詳しくは広島市ウェブサイト「基町アパート 学生」で検索。

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