• 大学院での研究

      芸術学研究科には、博士前期課程と博士後期課程が設置されています。

      大学院生は自ら計画を立てて、より自由に、より実践的に、

      研究と制作に取り組みます。

    • 修了制作・研究

      若林洸奈

      令和2年度博士前期課程修了

      修了制作優秀賞

       

      《BIRTH TREE》

       

      ケルト民族が崇拝していた13の木の型取りをしたジュエリーブランド。 13の木は、それぞれの誕生月に当てはめられており、自分の誕生月の木を 身につけることで、自分を高めたり、守ってくれるお守りになっている。そして生きている木と直接つながることで、自分も自然の一部であると感じてほしい。

      Photo. Hashimoto Kensuke

      暴晗

      令和2年度博士前期課程修了

       

      《私と世界》

       

      モンゴル民族の宇宙に対する理解と、モンゴルの伝統文化の中で、「円形」は宇宙の無限と物事の円満を表す。数字の“九”は永久不変を代表して、モンゴル人にとって最もめでたい1つの数字と見なされる。作品は九宮格と丸い形で世界の形を表現している。 70年代アメリカに広まった九型人格の理論に基づき、成長の過程で私の意識に与えた変化に対する理解を表現する。横の時間帯で孔雀は「私」の性格を表している。周りで他のタイプの人格は猿、犬、猫、狐、猟犬、サイ、ウサギである。それ達に影響を与えるとともに、縦の空間帯で私の生存範囲の変化から、意識の発生と発展をさせる。 自己意識の発掘の重要性を表現する。

      Photo. Hashimoto Kensuke

      呉夢媛

      令和元年度博士前期課程修了

       

      準備中

      董蓉

      平成30年度博士前期課程修了

       

      《一口毛峰茶​》

       

      中国茶の複雑な飲み方を簡素にし、一度も経験してない若者でも楽しめる体験を考えました。中国・黄山に行って取材し、茶人と自然が一体となったイラストを作り、「普洱茶餅」の製法によって黄山毛峰の茶葉が直径3cmの小さな茶ボールに凝縮され、最後はゆったりと快適な雰囲気を味わえるパッケージデザインを行いました。

      Photo. Hashimoto Kensuke

      小論文「日本の影響下の感性消費時代における中国のビジネス平面デザインの発展 -「ミニマリズム」スタイルの可能性-」

      住岡梓

      平成30年度博士前期課程修了

       

      《食堂すみおか》

       

      昔食堂を営んでいた祖母にまつわる記憶をビジュアル化した。祖母に料理を作ってもらい写真を撮影し、祖母にインタビューしたことをテキストに起こした。ハノーバー、基町で高齢者にインタビューしたことを契機とする作品。

      Photo. Hashimoto Kensuke

      小論文「団地でのアートによる地域活性化 」

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